「ベーシックコース」簡易ホスティング管理画面の使い方

 ログイン

まず、
ここ(https://dns-diy.net/)(SSL接続)
もしも、証明書の署名が一致しないという警告が出た場合は、無視してOKで進んでください。
これらの警告画面は無視して「はい」で進んでください

↑これらの警告画面が出た場合でも無視して続行し、次の画面に進んでください。

開きましたでしょうか。
以下のような画面になっているはずです。
もしアクセスできない場合は、このページの下の「ブラウザの設定確認」をご参照ください。
以下、このページを開いたまま設定ページにアクセスし(ブラウザが2つ開いている状態)、説明に従って操作するとよいでしょう。
ディスプレイ上で操作画面とこのガイドページを切り替えるのが面倒な場合は、このガイドページを事前に印刷しておき、ガイドブックとしてください。

ログイン画面
上の画面のDomain:にホスティングを設定したいドメイン名をすべて小文字で
Password:にドメインに対するパスワード(イーネットからお知らせした管理者パスワード=ログインパスワード)を入力し、
最後にLOGINボタンを押してください。

 メール転送の設定

ログインすると、以下のようなページが現れます(下図参照)。
ドメイン名の下に出ているUpdated time は最終更新日時です。
すでにこちらで設定してある内容が記されている場合、不用意に変更を加えないでください。

メール転送設定は、上のZone Edit - URL Forwarding - Mail Forwarding と並んでいるメニューのうち、Mail Forwardingをクリックしてください。
ご注意 オプションパックやPOP3メールボックスオプション、Eメールパック10で独立メールボックスを設定しているかたは、このメール転送サービスとの併用はできません。ここでメール転送設定をしますと、自動的にDNSが変更され、POP3オプションなどが無効になってしまいますので、このメール転送設定には絶対に触らないでください。POP3メールボックスのオプションをご利用のかたは、更新時のお知らせやPOP3オプションの設定時にお知らせしている方法で変更してください。(POP3オプションの一部は各ユーザー名でWEBメール画面にログインすると転送先変更できます。または、イーネットに直接変更依頼してください)

メール転送設定画面
上記のような画面になったはずです。ここで、使いたいメールアドレスを左側に、そのアドレス宛のメールが転送される先の実在のアドレスを右側に書き込み、appendをクリックして確定させてください。
追加したい場合は同じ手順を繰り返します。

 「なんでも」というメールアカウントは設定しないでください

上の設定画面の左側(Address)に、使いたいメールアカウント(メールアドレスの@の左側)を記入し、右側(Forward To)にメールの転送先アドレス(実在するメールアドレス)を記入します。
メールアカウント部分空白にすると「その他なんでも」という意味になりますが、この設定はしないでください。「なんでも」受け入れる設定にすると、でたらめなアドレスでも、@以下のドメイン名さえ合っていればメールが届いてしまうため、迷惑メールやウイルスの標的になり、たちまちメールボックスがゴミメールであふれかえります。メールアカウントは必ず固定してお使いください。
1つのメールアドレスに対して2つ以上の転送先を設定したい場合は、転送先アドレスをカンマ(,)で区切って記述してください。転送先のアドレス数は特に制限されていませんが、spamとみなされないよう、私的使用の常識的な範囲にとどめてください。
ご注意
 この無料Eメール転送サービスはレジストラが提供している付加サービスであり、イーネットコーポレーションが直接システムを運営しているものではありません。転送前にレジストラが設定したspamフィルタがかかっており、spamと疑われる特定の条件のメールは転送されません
 大きな添付ファイルは宅ファイル便や各種ストレージサービスなどの無料サービスをご利用ください。
応用 
この無料メール転送サービスでGmailに転送設定をすることで、Gmailを独自ドメイン名のアドレスで運用できます。詳しくは、こちらをご参照ください。

URL(WEBページ)転送設定

あなたのドメインを使ったURL転送(WEBページ転送)が設定できます。


URL転送は、メール転送設定画面の上にある「URL Forwarding」という部分をクリックし、設定画面(↑)に移動して行います。

  1. hostという部分にドメイン名の前につけるサブドメイン(http://www.ドメイン名/ で転送したければ、www)を記述します。http://ドメイン名で転送させる場合は、ここは空白にしておきます。「*」を入れると、ホスト名がなんであっても有効になります。
  2. urlには転送先のWEBページURLを記述します。
  3. typeはプルダウンメニューからredirect と frame が選べます。フレーム式転送は、全画面フレームに転送先のWEBページを読み込んで表示させるため、ブラウザのURL欄には転送先のURLが表示されます。しかし、この方式でフィッシング詐欺なども行われるため、ブラウザやセキュリティソフトによっては、フレーム式転送をさせない(白地表示などにしてしまう)ものがあります。また、フレーム式転送の読み込み先ページになんらかのフォーム入力などがある場合、システムがブロックし、他の転送も無効化されてしまいますので、必ずリダイレクト転送にしてください
  4. titleには、ページのタイトルを入れますが、リダイレクト転送の場合は無効です。
  5. 記述した後は、必ずappendをクリックして設定を確定させてください。
  6. すでに設定済みのURL転送を削除したい場合は、右上のdelで行ってください。設定が削除されます。
<<ご注意>> 
転送先URLはくれぐれも正しく記述してください。http://www.asahi-net.or.jp/~xxx-xxx/index.html などのように、ファイル名まで入れたほうが確実です。ディレクトリ名で終わる場合は、http://www.asahi-net.or.jp/~xxx-xxx/ のように、最後にスラッシュを入れてください。最初や最後に余計な空白などが入っていると正しく動作しません。


レンタルDNS機能(DNSの独自ZONE設定)

メール転送、URL転送以外にも、独自にDNSのZONEを追加設定することができます。運用サーバーはあるがDNSサーバーがない場合などにご利用いただけます。
ただし、DNSの知識が必須ですので、むやみに手を出さないでください。DNSのZONE設定についての個別サポートはいたしません。

ログインした直後に出ている最初の画面(Zone Edit)↑においてAレコード(ホスト名とIPアドレスの紐づけ)、MXレコード(メールサーバーの指定)、TXTレコード、CNAME(別名)などの設定ができます。
URL転送、メール転送を設定すると、このページには自動的に転送用サーバーのIPが設定されています。

ログアウト

すべての設定が済んだら、右上のLogoutを押して必ずログアウトしてください。
ログアウトしませんと、いつまでも設定画面情報がブラウザにキャッシュされ、非常に危険です。

以上です。
設定はくれぐれも慎重に行ってください。
なお、DNSが切り替わる前はこれらの設定は反映されませんが、事前に設定した内容は有効です。また、TTL(Time To Live)といって、DNS情報がキャッシュされている期間があるため、設定を変更した後もしばらくは旧情報が生きていたり、エラーが出たりすることがありますが、これは仕様ですのでご了承ください。正しく設定されていれば、しばらくすると新しい設定が有効になるはずです。

★ご注意★
上記の説明以外の部分には決して触らないでください。ドメインの運用に関する重要な設定が含まれていますので、不用意に削除したり変更したりすると、ドメインの運用ができなくなります。十分ご注意ください。
★免責事項★
このホスティングサービスは、レジストラが提供している英語仕様のサービスをそのままご紹介しております。イーネットの自社サービスではないことをご承知おきください。
一般に、レジストラが提供しているホスティングサービスは、利用者が増えるに従ってspam(無差別広告メール)やウイルスが急増し、不安定になる傾向があります。特にメール転送サービスにはそうした傾向がありますので、商用など、安定したサービスが必要なお客様にはお勧めいたしません。
この転送サービスに関してのトラブルには、イーネットはレジストラへの照会以上のことはできませんので、あらかじめご了承ください。
また、レジストラによって、将来このサービスが予告なく変更されたり打ち切られたりすることもあるかもしれません。その場合もイーネットは責を負えませんので、ご了承の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

SSLで設定ページにアクセスするここをクリック

ブラウザの設定確認=設定ページへのアクセス準備

コントロールページにアクセスできない場合は、お使いのブラウザのセキュリティ設定、クッキー受け入れ設定をご確認ください。
Internet Explorerをお使いのお客様は、Internet Explorerのメニューバー(ブラウザの上部にあります)から、「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」を開き、「ブラウズ」の中の、「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」をチェックし、Internet Explorerを再起動させてください。これがチェックされていないと、ログインの際、認証エラーが出ることがあります。(下図参照)
ここをチェックしておく
次に、Cookieを受け入れる設定にしてください。Internet Explorerの場合、「ツール」→「インターネットオプション」→「プライバシー」で、スライダーを「低」にして、Cookieを受け入れられるようにしてください。
これらの変更は、DNS設定変更後は元に戻してくださってかまいません。
IEのプライバシー設定画面


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