| Eメール転送 | 100箇所まで可能
xxx@独自ドメイン名 というアドレスが、最大100個まで設定可能。例えば転送先をGmailのアカウントにすれば、巨大容量の独立メールボックスのついた独自ドメインメールアドレスが100個作れることになります。 |
|---|---|
| URL(ホームページ)転送 |
100設定まで可能 ブラウザのURL欄にドメインが表示されるフレーム転送、単純にジャンプするだけのリダイレクト転送、どちらもOK。一般的に使われるwwwやホスト名なし(http://ドメイン名/)だけでなく、例えば、 http://home.ドメイン名 など、ホスト名を自由に追加して複数のURL転送ができる「サブドメイン転送」(http://www2.domain.com/ http://my.domain.com/などドメイン名の前にホスト名を追加してURLを増やせる)が100個まで可能。 |
| DNS機能 |
Aレコード、MXレコード、Cレコードなど、すべてのDNS機能をいつでも自由に設定できます。ネームサーバーをご用意できないかたがサーバーを設置する場合などにお勧めします。 DNSの知識があるかたなら、WEBはURL転送で、メールだけは外部のメールサーバーで運用させるためにMXレコードを違うIPで指定する、あるいは、CNAME指定をして、すでに運用中の別ドメインのサーバーをダブルドメインで運用するといったことが自在に行えます。 しかも、ネームサーバーは5つ用意しており、安定性も抜群です。 |
| WEB上の管理画面 |
上記の各種ホスティングサービスの設定は、ドメイン所有者様がWEB上の管理画面にログインすることにより、いつでもいかようにも設定の変更・追加・削除が可能です。 サーバーを移転する際も、DNSそのものは変えずに、ZONEの内容を変更して、新サーバーのIPを指すようにするだけで、TTL(Time To Live=DNS情報のキャッシュ時間)の影響がほとんどない状態で切り替えられます。 |