ドメインの種類


★お知らせ★ 旧スタンダードコースのレジストラ(米国 eNom社)が他社(Tocows)に吸収合併され、大幅値上げを通告してきました。サービスの安定性も落ちたため、従来のお客様には、より安価で使いやすいベーシックコースのレジストラ(OnlineNIC)への移転更新をお願いしております。(2018年7月更新分以降) 更新期限一か月前までの更新お手続きに、何卒ご協力をお願い申し上げます。
 ★他のレジストラへ移転される場合は、⇒こちらから解約申請をしてください

STドメイン

●.STドメインについてはこちらをご参照ください



FAQ 注意事項など

ドメインを取るだけでは駄目なんですか?

 ドメインを取得して登録しても、それはそのドメインの所有権を持ったにすぎません。実際に使うためには、インターネット上に接続されているサーバーにそのドメインを組み込んで、使うための設定をしなければなりません。
 これを一般に「ホスティング」といいます。hostの原意は「接待する」です。サーバーに自分のドメインを取り扱ってもらい、メールの送受信ができるようにしたり、ホームページ(正しくはWEBサイトと言います)を運用したりするのが、ホスティングです。

商用利用ですが、無料転送サービスでも大丈夫ですか?

 お勧めいたしません。とりあえずドメインというものをできるだけ安価に、手軽に試してみたい、というかたにお勧めしています。
 独立したメールボックス(メールサーバー)をご希望のかたには、最終的にはレンタルサーバーのご利用をお勧めします。

メールソフトの設定はどうすればいいですか?

 メール転送で使う場合、受信に関してはメールソフトなどに設定変更は特に必要ありません。
 送信する際、送信者のメールアドレスをドメイン名を使ったメールアドレスに変えられるかどうかは、今お使いのメールサーバーの仕様によります。メールの「From:」情報が契約者のメールアドレスでない場合、送信を拒否するプロバイダもあります(実際に送信者メールアドレスを変更して送れるかどうかチェックしてみてください)。送れない場合は、送信者メールアドレスを書き換えることはできません。現在の設定のままお使いになり、メールの署名欄(フッタ)などにドメイン名を使ったメールアドレスを記入するなどして対応してください。(この場合は、受信にのみドメイン名を利用できることになります)
(Authenticated SMTPの場合、fromがなんであっても送信可能としているプロバイダが多いようですが、プロバイダ側で仕様変更になることはありえます。同じプロバイダでも、ADSLかそれ以外かによってもメールサーバーの仕様は違います)
 fromを書き換えると送信拒否するSMTP(送信用)サーバーを利用していて、どうしてもfromをドメイン名のアドレスにしたい場合、は、Gmailとの併用をお試しください。
 メールソフトの設定については、こちらをご参照ください。

無料メール転送とGmailは併用できますか?

 無料のメール転送でGmailのアカウントにメールを転送することは可能ですが、Gmail側で「送信可能なメールアドレス」としてドメイン名を含むメールアドレスを指定したとき、その確認メールが届かないことがあります。
 これは、Gmailの設定確認メールの送信者アドレスが同じGmailのアカウントに転送設定されていると、メールがループすると見なされ、送信拒否するためです。
 この場合、一旦、Gmail以外のメールアドレスへの転送にして、確認メールを受け取り、その後、Gmailへの転送に戻す必要があります。
 詳しくは⇒こちらをご参照ください。
 

メール転送サービスはどこまで信用できますか?

 電子メールが相手に届くまでには、最短でも複数のサーバーを中継しています。転送サービスでは、本来の中継コースよりも転送ポイントが増えますから、その意味では多少トラブルの可能性も増えます。
 また、レジストラが無料提供するメール転送サーバーは巨大なシステムであり、世界中のあらゆる人が利用しています。spam送信の踏み台に使われたり、初心者がウイルスに感染することも多々あります。そのため、お使いのプロバイダのメールサーバーが、この転送サービスに使っているメールサーバーのIPアドレスを「spam送信者」「ウイルス送信者」などとしてフィルター設定している場合、メールが届かないことがありえます。
 しかしこれは、転送サービスに限らず、あらゆるメールサーバーに共通した可能性です。そのメールサーバー利用者の中にspam発信常習者やウイルス送信者がいれば、いわゆる「ブラックリスト」にのせられる可能性はどんなサーバーにもあります。不正確なブラックリストも数多く存在するため、サーバーのIPが不当にブラックリストに掲載され、そのブラックリストを採用したプロバイダやレンタルサーバーで受信拒否にあうこともあります。
 最近はspamフィルタがどんどん大胆になってきており、送信者のSMTPサーバーが、DNSの正引き、逆引き設定されていない場合は受信を拒否するというフィルタも出てきました。
 また、携帯端末宛に送信された一般のEメールは、国内のプロバイダ系以外のホスト経由の場合、spam実績の有無にかかわらず、中継を後回しにされたり、遮断されたりすることがあるようです。(情報はこちら
 docomoのアドレス宛に送ると、実際にはケータイに転送・着信しているにもかかわらず、送信者に「unknown user」などのエラーメールを返すという現象も起きています。これも一種のspam対策と思われますが、最近ではプロバイダの中にもこれを真似するところが出てきているようです。
 もちろん、その逆(携帯端末などから送信されたEメールが大手プロバイダ系以外のホストに遅延する、あるいは遮断される)もありえます。
 日本国内の携帯端末で送受信されるEメールに関しては、同一会社間の端末同士でもかつては遅延がよく起きており、信頼性は高くないと言えます。
 電子メールは不安定なネットを経由するものである以上、完全を期すことはできません。そのことはご理解ください。

DNSってなんですか?

 ドメインを運用するサーバーを指定するサーバー(Domain Name Server)のことです。
 詳しくはこちらのDNSについてへ「DNS」についてをお読みください。

申し込み後、サーバーを借りてドメインを直接組み込んだので各種転送サービスが必要なくなった場合、料金は安くなりますか?

 すべて「前払い価格」ですので、すでにお支払いになった分に関しては返却できません。
 また、無料転送サービスは、文字通り「無料」の付加サービスですので、これを使っても使わなくても、料金は同じです。


 その他、ドメイン全般やイーネットのドメイン取得サービスに関する詳しい説明が、こちらにございますので、お問い合わせの前に必ずご参照ください。どうしてもご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームメールにてお問い合わせください。ドメインに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください

登録にあたってのご注意

 必ず以下のことをご承知の上、お申し込みください。
 updated 2021/01/19