ドメインニュース
最新のドメイン関連ニュースとEnetのサービス内容の変更・更新・障害報告などをお届けします。
なお、緊急を要するお問い合わせで、メールが使えないお客様はこちらのページ(https://enet.cc/support/)よりフォームメールにて内容を送信してください。

2018/08/03

WEBサイト管理契約のお客様向けにSSL化のご案内ページを作りました

GoogleがブラウザChromeでSSL化されていない従来通りのWEBページ(URLが http:// で始まるページ)を、「保護されていません」と表示するようになりました。サイトのSSL化は手間もコストもかかります。ご案内ページを⇒こちらに作りましたので、SSL化をお考えのお客様はご参照ください。

2018/05/27

スタンダードコースのお客様にベーシックコースへの移転更新をご案内

スタンダードコースで利用していたレジストラが大幅値上げを通告してきたため、また、メール転送機能にトラブルが続くようになったため、更新を機に、スタンダードコースのお客様にはレジストラ移転(ベーシックコース)での更新をお願いすることにいたしました。
更新費用は200円/年値下げさせていただき、ご希望のかたには所有者情報保護オプションもおつけいたします。メール転送・URL転送の機能は変わらず、むしろ管理画面がグンと利用しやすくなっています。DNSそのものの変更のみ、従来の管理画面からの変更ではなく、申請ページから送信しての変更となりますが、その他はデメリットはなく、むしろメリットが増えますので、ご協力をどうぞお願い申し上げます。
ただし、移転手続き(こちらですべて行います)に時間がかかるため、更新期限の1か月前までのお手続きをお願い申し上げます。それ以降になりますと従来通りの料金・サービスのままでしか更新できなくなります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018/05/04

外部DNSをお使いのお客様のドメイン価格を値下げ

現在、無料転送サービスをご利用ではなく、外部DNSによってドメインを運用されているお客様のドメイン更新価格を、2018年7月更新分より一律で200円/年値下げいたします(ベーシックコースの復活)。これにより、ドメインレジストラを移転させますが、お客様が何らかの手続きをする必要はございません。また、移転後、現在のコントロールパネルは使えなくなりますので、DNS変更の際、もしくは無料転送サービスに戻したい場合は、新しい変更申請ページより申請していただく形になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017/11/14

レンタルサーバーの一部で障害

本日11月14日(火) 17時50分頃から、レンタルサーバーの一部で大規模障害が発生し、現在、WEB、メールともに利用できなくなっています。大変申し訳ございません。復旧までしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

2017/11/14 21.30 復旧を確認いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

2017/07/26

メール転送で不具合が出る場合、ここをチェックしてみてください

昨今、spamやウイルスが急増しているため、一部のサーバー会社、プロバイダ、企業などでは発信元や送信先のメールサーバーのIPアドレスをブラックリスト(spamやウイルスを発信しているサーバーのIPアドレスのリスト)に照合させ、ブラックリスト入りしているIPへのメール中継や受信は拒否するというシステムを採用しています。
ブラックリストは100以上あり、それらすべてのリストを瞬時に照合するサービスサイトもあります。どこかのブラックリストに1つでもリストアップされたサーバーであれば、そのサーバーからのメール、そのサーバーへのメール(spamやウイルスなどへの自動応答メールも膨大になるため)の中継が拒否されます。
このところ、無料メール転送サービスが中継されない、あるいはEメールパック10などで特定の送信者からのメールが届かないというご報告が一部のお客様からあります。調べたところ、その多くはメールアドレス xxx@xxx.sakura.ne.jp 宛のメール、またはxxx.sakura.ne.jpに組み込まれているドメイン(xxx.sakura.ne.jp をレンタルサーバーとして利用しているドメイン)のメールでした。
通常、メールアドレスの@の後ろの部分がメールサーバーのホスト名ですが、これをブラックリスト検索サイトでチェックすると、ブラックリスト入りしていることが分かります。(下図参照・クリックで拡大)


お使いのサーバー、あるいは送信者のサーバー(多くはレンタルサーバー)がブラックリスト入りしている場合、ブラックリストから外してくれるようにブラックリスト運営側に要求することは当該サーバーの運営者(サーバー会社)しかできず、こちらでは対応できません。
この場合はメール転送先、メール送信元をそのサーバー以外にするしか解決策がありません。
これはメール転送システムを使わず直接にそのサーバーからメールを送信したとしても、相手方のサーバーがブラックリスト照合システムを採用していれば受信拒否が起こりえます。
レンタルサーバー会社によって、小まめにブラックリスト対応をする会社とまったく放置している会社があるのも事実です。
また、現状では、ブラックリスト入りしやすいサーバー会社のレンタルサーバーよりも、無料のGmailなどのほうがブラックリスト入りしにくいということはあります(あまりにも巨大なので、Gmailをブラックリスト入りさせると影響が大きすぎるため)。ただし、Yahoo!メールはspamの踏み台になることが多く、対応も遅いためか、よくブラックリスト入りしています。
こうした事情から、お使いのメールサーバー、あるいは送信者のメールサーバーがブラックリスト入りしている場合は、メール転送がされないことに対して、こちらでは対応ができませんことをご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

★お使いのサーバー、あるいは送信者のサーバーがブラックリスト入りしているかどうかを調べるには⇒こちら
★より安定したメール運用のためには、POP3オプションをご検討ください。⇒こちら

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